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タバコと喫煙について

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今回は「タバコと喫煙について」書きます。

皆さんは。現在タバコを吸っているでしょうか。

タバコって、、、おいしいですよね。
       (厳密にはおいしかった です)

わたくしの場合は、
十代後半から30歳ぐらいまで吸っていました。

平均ひと箱で、多い時は2、3箱ぐらいだったでしょうか。

いろんな銘柄を試していましたが、
最後はラークで終わりましたね。


こんなむかし話しはさておき、
今は電子タバコなど、当時では
考えられない最先端のものまであります。

葉巻は化石にみえるほどです 笑。


そして、禁煙をして20年ほど経ちましたが、
それ以来一度も喫煙したことがありません。


これ、本当です。


ではでは
なぜそれ以来、
喫煙していないと思いますか。
タバコを吸っていないのでしょうか。
おいしいと知っているのに、、、



はじめは
「吸っているのを目撃したら1万円あげる!」
と言って、逃げることができない状況をつくり、
リスクをかけることで禁煙を成功させようと
思っていました。


そしてうまくいきました。



うまくいった後に喫煙者が
必ず陥るパターンは、


「また吸うけど、また禁煙すればいいや」。


そのパターンに、
ふたたびハマりたくなかったからです。


自分との約束を守るためだったのです!


そんなこんなで、
無事に禁煙を続けているといいますか、

今では「タバコって 何?」

という、全く存在を忘れている
空気のように感じる程度のものに
なりました。


おいしいのは過去を思い出せば
知っています。


よって わたくしは喫煙を否定しません!


しかし、しかしですよ!


昨今の喫煙事情を考えると問題が
多々あると思います。


それは、

ひとつ、 いまだにポイ捨てだらけ。
    現在一週間に100本は
    そうじをして拾っています。 
    自分が喫煙していた時は、皆携帯灰皿を持ってい
    ました。今はひどい有様で悲しくなります。

ふたつ、歩きタバコで火傷の危険あり。
    持ち手のタバコが自分にあたり、
    バトルになりそうになった経験があります。

みっつ、 副流煙による被害
     喫煙時から相手のタバコの煙りを吸い込むほど
     不快なものはありません。


以上がタバコをやめたから良くわかる、
自分が痛感している問題点です。


最後に、次のような質問を受けた際の回答を書いて
おわります。


「ストレス発散のために吸っているのに、
タバコをやめて、ストレスになりませんか?」


回答・・・
「はい、そうですよね。
ストレスになりますよね。
自分もはじめはそうでした。
しかしですよ。
禁煙してわかったことがあります。
それは、、、
禁煙したことで、
場所を探したり、
イライラしたりするという
タバコを吸わなきゃいけないという
ストレスが無くなりました!!」

今、わたしは、
自分の経験を踏まえて、
健康のためにも
禁煙を推奨しています!



























 
2020年02月08日 11:06