院長ストーリー

はじめまして。おおはま接骨院院長の濱田です。

three濱田家 男3人兄弟の次男として文京区護国寺の病院で生まれました。
現在は豊島区に家族5人(長男、長女、愛犬のてん)で暮らしています。
今まで大きな病気もせず、強い身体に産んでくれた両親に感謝します。

おおはま接骨院の名前の由来は・・・

中学生の時に他界した父親の会社 大浜化工(株) から名付けました。
今では不可能な事ですが、「親父に褒められたい!」 とずっと想っていました。
名前が引き継がれた事で、亡き父も天国で喜んでくれるのでは と考えています。

さて私がこの仕事に就くことになったのは・・・

中学・高校時代にバスケットボールをしていたことに由来します。
当時実家近くの接骨院に足首を捻挫してよく通院していました。
その接骨院で的確な診断と手際よい治療をしてもらい、自分の症状が良くなることを当時は身をもって体験していました。「この先生はハリやテーピングでケガを治せてスゲー!」 そんな感想を持っていました。

その後自分は現役での大学受験に失敗。一浪して毎日予備校へ通い1日12時間ほど死にもの狂いで勉強しました。今思えば今までで一番集中して学習できた良い思い出ですが、本当に将来が不安で辛い毎日でした。そのため後ろを振り返らず前に進むしか道がなかったと思います。

そして無事に大学に進学。大学生活は学業・アルバイトなどで時間に追われながらも楽しい毎日。あっという間に2年近くが過ぎた頃 「自分は将来本当に何がしたいのか?」 という新たな不安や疑問に悩まされる悶々とした日々が訪れました。

その当時自分自身に問いかけました・・・「人のためになり且つ自分が精神的にも豊かになり生きがいにできる職業は何か?」。 その答えを考えていたところ、学生時代に通っていた接骨院の先生のことを思い出したのです。

こうして私は「柔道整復師」 「はりきゅう師」 「マッサージ師」 になって生活していく決心をしました。
今あるものを捨てて新たな物を手に入れる、犠牲をはらった転換期でした。

決めたら即行動 が自分の長所です。

すぐに情報を集めてから大学を中退。難関の養成学校であった呉竹学園、花田学園を受験して自力で合格しました。本当に運がよかった。さらに合計6年間専門学校に通い国家試験を1発で合格しました。

当時勤めた整形外科病院では医学の基礎と臨床を学び、かつ救急外来の対応や外科手術の見学などを尊敬する医師から学び、教わりました。
それは今でも自分の大きな財産になっていて、貴重な体験の数々をさせてもらいました。

おおはま接骨院を開院

その後、別の病院での研修や整骨院の分院長を経て、平成17年、御膝元の目白に、おおはま接骨院を開院しました。
現在は開院11年が経ち、これからも新鮮な気持ちが持ち続けられるように、チームスタッフと切磋琢磨し楽しく治療道に励んでいます。

aiken2これからは働いてくれるスタッフの育成にさらに力を注ぎ、医療の一端を担う人間力・技術力共に備えた人材を送り出したいと思います。 そしてスタッフたちが一国一城の主となり、地域に根付いた治療院で人様のために活躍してくれることが自分の責務だと認識しています。
自分もまだまだ伸び盛りであり、学習を継続しています。今後は「与える側、発信する側」へと変貌していく覚悟です。

おおはま接骨院はこれからもあなたの身近な接骨院・鍼灸院であり続けます。

来院して頂いている皆様への責任感と感謝の気持ちとして、これからも「質の向上」・「満足度の向上」と共に、気楽に安心して来院することが出来る治療院を提供し続けていきます。

どうぞ末永くご愛顧の程よろしくお願いします。

院長 濱田 浩司

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おおはま接骨院 診療時間

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Tel03-3951-5834

〒171-0031 豊島区目白5-5-3クオス目白1F
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目白駅より徒歩15分、『目白5丁目』バス停前

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